2006年12月10日 (日)

スープの進化

鶏がらメインには変わりなく続けて行く所存ですが、清湯・白湯ともに合わせ和風だしに煮干を強めました。

また清湯スープに使用していた丸鶏を止めまして、老鶏のミンチ状のものを現在使用しており、さらに濃厚感のあるスープに仕上がりました。

味の均一化の為に「たねスープ」と呼んでいますが、翌日の為に一鍋取り置きします。その冷やしたスープがゼラチンでぷるぷるしていますので、確実に濃厚なのが分ります。

スープに限らず、麺の見直し(現在4種類)など、日々進化して参りたいと考えております。オープン当初から見れば、スタイルこそ変わらないものの、まるっきり変わってしまったのかもしれませんね。

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2006年12月 6日 (水)

セットメニュー

  P1010084P1010088

セットメニューも同時、新発売しました。

左が中華そばAセットで右が中華そばBセットです。

中華そば自体も新発売でして、煮干だしを効かせた津軽系をイメージしまして、超極細麺を合わせました。

Aセットが焼豚丼で、690円、Bセットが照り焼丼で740円です。

ランチタイムに各セットとも100円引きのサービスをやってます。11:30~13:30の時間帯になりますので、是非ご利用ください。

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2006年12月 5日 (火)

新メニュー

だいぶご無沙汰してしまいました。

やっと新メニューを発売しますので紹介します。

「蛮辛みそタン麺」690円です。

P1010081 見た目はそうでもないのですが、結構辛いです。南蛮入りの辛い味噌味タンメンで、このネーミングにしました。

この冬一押しですのでどうぞご賞味下さい。

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2006年7月 8日 (土)

新メニュー

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遅くなりましたが、新メニュー画像です。

左が「そば冷麺 680円」右が「つけ麺 580円」です。

そば冷麺はそば粉を練り込んだでん粉麺を使用しており、たれを辛くないものと合わせました。辛味だれを別にお持ちしますので、お好みでどうぞ。トッピングにあぶり焼豚・キムチ・味玉・キューリとなります。

つけ麺はアツアツの醤油だれで、濃いめの醤油と白湯スープと合わせました。辛味も少々加え、濃厚感のあるつけだれです。麺は細麺・太麺からのチョイス形式で、1.5玉使用していますので食べ応え充分です。

もう一つ実は新メニューがありまして、「るー麺 680円」も発売致しました。「るー麺」って聞いたことないと思いますが、勝手な造語のネーミングです。「らーめん」じゃなく、「れーめん」でもない、ねたばらしすれば中華麺に冷麺たれを合わせたものなのですが、まかないで試したところ意外と良かったもので発売する事にしました。

頭の文字を「ら・り・る・れ・ろ」から取りまして、もうお気付きでしょうが、どちらかというと「れーめん」寄りかなということです。

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2006年7月 6日 (木)

トッピング紹介

久々の記事になってしまいましたが、トッピングのご紹介を致したいと思います。

P1010079 P1010071P1010072

左から「ねぎ盛 130円」「あぶり焼豚 280円」「味玉 80円」です。

画像はお皿に盛り付けましたが、通常はら~めんにトッピングします。

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2006年5月 2日 (火)

和風だし

P1010057_1 P1010058_1 P1010056_1左から、「いわしの煮干」「宗田がつお」「さんま」の煮干になります。画像には無いですが「根昆布」も使用しています。

二種類のスープにそれぞれ使用していて、使い方はとりあえず今回は内緒ということで・・・。

あなたなら分かるかなー?

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2006年4月20日 (木)

チャーシュー増量

醤油・鶏塩にチャーシュー増量しました。

「器が大きいので、トッピングがちょっと淋しく見える」というご意見がありましたので、たった1枚ですが増やすことにしました。

また、細麺がいまいちというご意見もありましたので、こちらも見直してみました。

青森の方の好みがまだ把握出来ておらず、試行錯誤の日々でございます。一日も早く青森県民の皆さまに愛される店にと頑張っておる次第です。

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2006年4月16日 (日)

雷神

P1010048 清湯(チンタン)スープの様子です。

以前にも紹介しましたが、親鶏の丸鶏とペーストを使用しています。白く丸いものは玉葱ですね。もう取り除いてありますが、ネギの青い部分とキャベツの葉・芯、人参、にんにく、ショウガが入ります。

別取りの和風スープも合わさった状態の「Wスープ」で豚系を使っていませんので、あっさりヘルシーではありますが出しは濃厚でグルタミンが強く、丸鳥のゼラチンも出ていますので美容と健康にも良いスープと言えるでしょう。

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2006年4月13日 (木)

味玉

P1010046 味付け中の画像です。

半熟状に茹でたものを特製たれ(企業秘密ってほど大げさではありませんが・・)に3時間漬け込みます。以上です。

簡単ですいません。

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2006年4月11日 (火)

穂先メンマ

P1010043 穂先メンマを塩抜き中の画像です。

15センチ位の長さがあり、通常のものより柔らかく食感が良いのが特徴です。もちろん値段も高いんです。

メンマとは正確には麻竹(マチク)という竹の一種で、メンの上にのるマチクで、日本ではメンマと呼ぶようになったという説があります。また麺の合い間に食べるものだからという説も・・。

味付けには油いためしてから、醤油・酒・砂糖・スープで汁気がなくなるまで煮込み、最後にゴマ油をからめ出来上がりです。

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2006年4月 8日 (土)

ファザード紹介

P1010051_1 最初に紹介しなければならなかった店頭の画像です。

自慢のヒバの看板如何でしょうか?

入り口が殺風景でしたので予算オーバーしてまで力を入れました。

奥隣が「木村内科クリニックさん」で、手前にいつもお世話になっている「こがねちゃん弁当さん」があります。

観光通りを挟んでお向かいさんが「ガリバーさん」で、その手前が「サンワドー2号館さん」ですね。

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2006年4月 4日 (火)

スープの古今東西

Photo あっさり系「親鶏清湯スープ」

清湯はチンタンと読みますが、字の如く透明に澄んだスープのことです。材料には卵を産みきった丸鶏一羽分そのままと親鶏肉をペースト状にしたものを使用します。若鶏に比べゼラチンが多く含まれますので女性におすすめですかね。和風系スープとのWスープ仕上げです。動物系には鶏だけですので、あっさりとした懐かしい昔ながらのスープですね。

Photo_1 こってり系「若鶏白湯スープ」

白湯はパイタンと読みますが、こちらも字の如く白く濁ったスープのことです。宮崎産地鶏の若鶏ガラと豚ガラを8:2で使用します。長時間煮込むことによって豚の油が乳化現象を起こし白濁します。こちらも和風系スープとのWスープ仕上げです。ややこってりとしてますので、若い方におすすめでしょうか。現在、流行になりつつある「鶏パイタンスープ」で今系のスープになります。

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2006年3月31日 (金)

店内紹介

P1010039 入り口を入っての様子です。

木を多用し、レトロ調と言いますか落ちついた感じをイメージしました。

青森ヒバの一枚板をカウンターに使いました。表の看板もそうなのですが、今度紹介しますね。

奥に保温ジャーが見えてますが、「ライス無料」をやってますのでご利用下さいませ。

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鶏塩ら~めん

左が白湯鶏塩で、右が清湯鶏湯です。Photo_5 Photo_4

スープの違いが見た目で一番分かり易いですね。

白湯鶏塩に中太ストレート麺を、清湯鶏湯に細縮れ麺を合わせました。

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2006年3月27日 (月)

味噌の紹介

Photo_15Photo_16解りづらいですが、左が白湯味噌で、右が清湯味噌です。白湯味噌が当店一番の売れ筋です。

麺は、中太ストレートを使用。ツルツルプリプリした食感です。

味噌は低塩なもので濃厚感を出しています。

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メニュー紹介

Photo_1Photo

左が、白湯(パイタン)醤油で 右が、清湯(チンタン)醤油です。

トッピングは「肩ロース焼豚」「穂先メンマ」「水菜」「ねぎ」になります。

麺は、細麺のちぢれの多加水系を合わせました。

スープはどちらも、Wスープで清湯(チンタン)には「さんま煮干」を使っております。

ちょっとだけ秘密を公開しちゃいました。

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2006年3月26日 (日)

お店の宣伝

Photo_9   「風雷軒 」のご紹介したいと思います。

場所:青森市、観光通り沿い、サンワドー2号館斜め向かい。

特長:あっさり系とこってり系のスープが味わえるのが、一番の売りです。

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